はじめまして。「クラス マンスリーレンタカー大阪」広報部の辰巳 寛一と申します。
75年以上にわたり、大阪府八尾市太田に拠点を置き、地域の皆様とともに自動車販売・整備を継続してきた「株式会社クラス(旧:オータ自工)」が、この度、新たにマンスリーレンタカー事業をスタートいたしました。
公式ホームページの立ち上げに伴い、このコラムコーナーでは、長年自動車業界に携わってきた私から、現在の車社会の流れや動向、そして皆様のお役に立つ情報を定期的に配信してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
初回のテーマは、「車は資産?それとも消耗品?一度レンタカーをご検討ください」です。
令和の時代、車は「所有」から「借りる」時代へ
1960年代の高度経済成長期、日本列島の道路が整備され、一家に一台の自動車所有が当たり前の時代が到来しました。いわゆる「モータリゼーション」と呼ばれた昭和・平成の時代です。
しかし、それから60年以上が経過した「令和」の現在、車のあり方は大きく見直されています。車は無理に「持つ」のではなく、必要な時に「借りる」時代へと急速に変化してきているのです。
法人様の車両経費の悩みと「新車納車待ち」の現状
この流れは、個人の皆様だけでなく、法人(会社)の営業車や社用車においても同様です。
営業スタッフの数だけ必要な「営業車」。これは会社にとって非常に大きな固定経費であり、時に経営を圧迫する要因にもなります。経営者の皆様におかれましては、常に頭を悩ませている問題ではないでしょうか。
さらに昨今では、自動車メーカー各社が過剰な「在庫」を持たない体制をとっていることや部品供給の遅れなどから、新車を発注しても納車までに「半年~1年」、場合によってはそれ以上かかるのが当たり前となっています。
そこで、ぜひ一度「長期レンタカー」の活用を考えてみませんか?
「いやいや、レンタカーは日割計算だから、長期間借りるとかなりの費用になるのでは?」
と思われるかもしれません。しかし、それは一昔前のお話です。
一般レンタカー・リース・マンスリーレンタカーの料金比較
法人様に人気の高い商用バン「ハイエース」を例に、1ヶ月間の利用にかかる費用を比較してみましょう。
| 利用方法 | 1ヶ月あたりの概算費用 | メリット・デメリット |
|---|---|---|
| 一般的なレンタカー | 約200,000円 | 日額約9,500円×30日(長期割引適用後)。短期利用には便利だが、1ヶ月以上だと割高になる。 |
| カーリース | 約140,000円〜 | リース料(約8〜10万円)+任意保険(約6万円前後)。レンタカーよりは安いが、5年などの長期契約で固定費になる。 |
| クラス マンスリーレンタカー | 121,000円(税込) | 日額ではなく「1ヶ月計算」で大幅にコストカット。大手国内損害保険も加入済みで安心。 |
※リースの場合、10台以上保有のフリート法人様でも車両保険付きで任意保険料が大きく乗ってきます。
経費削減に特化!「クラス マンスリーレンタカー」のご提案
日額計算ではなく、初めから「1ヶ月単位」で計算することで、レンタカー料金を大幅に抑えることに特化したのが、私たちの「クラス マンスリーレンタカー」です。
例えば、以下のようなお悩みをお持ちの八尾市・東大阪市、大阪府内の法人様・個人事業主様に最適です。
- スタッフの増員に伴う「増車」の納車待ち期間(ハイエースの場合2ヶ月前後など)の繋ぎとして。
- 季節による業務量の波への対応(繁忙期は1〜2ヶ月フル稼働だが、閑散期は車が余ってしまう)。
- 固定経費の削減(5年間のリース契約にすると、全く乗らない月があっても固定経費がかかり続ける)。
このような課題に対し、必要な期間だけ借りられる「マンスリーレンタカー」を導入してみてはいかがでしょうか?
八尾市で75年。地域密着の「クラス」だからできるサポート
「クラス マンスリーレンタカー大阪」で、一度車両経費の見直しをしてみませんか?
運営元である「株式会社クラス」は、長きにわたり自動車の「販売・整備」を本業としてまいりました。そのため、専属の営業スタッフがお客様に常に寄り添い、時流に沿った適時最適なご提案で、会社の無駄な経費削減をサポートいたします。
「いずれはリースに切り替えたい」という場合でもご安心ください。当社がしっかりとリース会社を選定し、代理店として最適なプランをご提案させていただきます。
その第一歩となる「クラス マンスリーレンタカー」。少しでも気になった方は、ぜひお気軽にご連絡ください!
(※コラムに掲載している写真のハイエースは6月に新車が入庫予定です。早い者勝ちとなります!)
今後も定期的に、皆様に役立つ情報を配信してまいります。引き続きよろしくお願いいたします。