コラム車両紹介
2026.06.22
「待望のアウトレットレンタカー:軽ワゴンクラス(ワゴンR等)が増車」月額なんと33,000円!
大阪・八尾市に拠点を置く「クラス マンスリーレンタカー大阪」が今年オープンを迎えて、嬉しい反響を頂き、開業当初から予約があり、得に「アウトレットレンタカー」所謂「格安レンタカー」が大人気!その中でも「軽アウトレットセダンタイプ:24,200円(月額・税込)」に集中します!
中堅・大手レンタカー会社が取り扱っている新車~3年前後の比較的新しい車ですが、日額計算になっており「平均5,500円前後でマンスリー月額となると12万円(20日換算)にもなる(髙っ!)」
そこで私たち「株式会社 クラス」は考えた・・・。一ヶ月以上レンタカーを借りる人ってどんな方だろう??「新車を発注したら、納車まで2か月と言われ、車検が今月末で切れる!」って方。
あるいは、「車が事故で修理に出したら、部品がメーカーに在庫がなくて1ヶ月かかると言われたが、レンタカー特約つけてないし・・・、車が無かったら不便やしな~・・・。」
って方が圧倒的に多いことが調査で分かってきた。
更に詳しく調査すると、1ヶ月や2ヶ月間なら「足替わり」つなぎ・・・、(どこかの消費税の話??)そうなると、新しい車とか、同じ車とかの優先順位がかなり下がって、軽自動車で多少古くてもいいよ!という方が大変を占めていた。
だったら、12万円も高っかいお金払って「つなぐ」よりも、30,000円前後で「つなぎたい!」そんな要望に応える為に、「㈱ クラス」は、大阪・八尾市で半世紀以上地元の方々に愛され育まれて来た「自動車の販売・整備会社」です。お客様から下取をした8年落ち~10年落ちのお車を厳選し「レンタカー」として登録し皆様にお使い頂こうとなりました。
「一番安いのは、やはり「アウトレットレンタカーシリーズ」ですね!ラインナップはこちら!
その中でも一番人気が「アウトレット軽/セダンタイプ:アルト・ミライース等 ★24,200円」
足代わりならこれで十分ですね!
続いて大人気なのが、アウトレット軽/ワゴンタイプ:ワゴンR等 ★33,000円」
10年前のナビは地図が古いので、新品に交換しました!安心!
その他にも・・・。
軽/スライドドアタイプ:N-BOX・タント等. 「39,600円」
軽/商用車ハコバン:エブリーV・ハイゼットV 「39,600円」
普通車/コンパクトSタイプ:パッソ・ヤリス等. 「49,500円」
普通車/コンパクトMタイプ:ルーミー・ソリオ等. 「66.000円」
普通車/ミニバンSタイプ:シエンタ・フリード等 「71.500円」
HV車/ハイブリットタイプ:アクア・ノート等. 「61,500円」が続々登場!
これ全部「税込」の1ヶ月貸(マンスリー30日間)で、保険も入っていますよ!これなら、愛車が戻ってくるまでの「つなぎ」にぴったりですよね!
そして、始めたのが「格安長期レンタカー」!!!「クラス マンスリーレンタカー大阪」一瞬にして「アウトレットレンタカー」の予約が入り、その後でかかって来た方には少し「お高く」はなりますが、ランクUPのレンタカーをご案内しております。
どうしてもレンタカー料金が最重要のお客さまには、なかなか対応が出来ていないのが現状ですがこの度、念願の「軽/アウトレットレンタカー:アルト・ミラ(24,200円)とワゴンR系(33,000円)」を増車し、皆様のご要望にお応えすべく準備を急いでおります。
今回増車した「軽/アウトレット:ミライース・ワゴンタイプ(ワゴンR)」が登録できますので広くご案内いたします。写真をみても、そんなに古さを感じないでしょ??
これからも、このアウトレットクラスは人気なので、徐々に「増車」していきます、せっかくお問合せ頂いても「貸出中」で、ご要望にお応えが出来ない日が続いておりご迷惑をお掛け致しております。
このワゴンRは平成24年(2012)の登録車で既に「14年前」に生まれた車です。
しかし当時平成24年(2012年)に新車として生まれたこの車は、大注目のスズキの「ワゴンR」(4代目・MH23S型)でした、日本の軽自動車史において「燃費と実用性の常識を大きく塗り替えた歴史的名車」と言っても過言ではありません。
当時、軽自動車市場はダイハツ・タントやホンダ・N-BOXといった「スーパーハイトワゴン(全高1,700mm以上)」の台頭により、激しいシェア争いの真っただ中にありました。背の高さと広さを売りにするライバル勢に対し、元祖ハイトワゴンであるワゴンRが打ち出した答えが、「圧倒的な低燃費」「走りの軽快さ」、そして「時代を先取りしたエコテクノロジーの凝縮」でした。
発売から10年以上が経過した現在でも、街中で数多く見かけ、中古車市場でも根強い人気を誇る平成24年式ワゴンR。その色褪せない魅力を、メカニズム、パッケージング、経済性、そして現代における「賢い選択肢」としての価値という4つの視点から、徹底的に解剖します。
これらの技術が結集した結果、当時のガソリン車最高峰となる「JC08モード燃費:23.8km/L」(2WD・NA車)を達成。これは当時のコンパクトカーをも凌駕する、驚異的な数字でした。但し実際の燃費は15km/L前後かと思います。
2. 徹底的な進化がもたらす「軽快な走り」
ワゴンRの魅力は、単に「燃費が良いエコカー」というだけにとどまりません。実際にハンドルを握ると、「とにかく運転がしやすい」「きびきび走る」という、クルマ本来の楽しさをしっかりと感じられます。
その秘密は、スズキの執念とも言える「徹底的な軽量化」にあります。
次モデルは「マイナス70kg減量」その前のモデルの奇跡
このワゴンRの次のモデルでもあります5代目ワゴンRは、高張力鋼板(ハイテン材)をボディ全体の約45%に使用するなどして、クラスのアウトレットレンタカーでもある(MH23S型)に比べて約70kgもの軽量化に成功しました。クルマの世界において、70kgの軽量化は大人1人分以上の重さが消えるようなものです。これによるメリットは絶大です。その副作用としては、購入ユーザーからは少し不満が出ていた。
- 重量感がないフワフワする: 確かに「70kgの減量に成功した車」であるので信号待ちからの発進や坂道でも、ストレスのない滑らかな加速を見せてくれるらしいが、とにかくポンポン跳ねる、そりゃ「70kg」も減量したらね・・・。
- ブレーキに不安が・・・: 車体が軽いため、止まりたいときにスーッと素直に止まってくれます。但し、車台が軽いので雨の日の急ブレーキでは常に「ABS」が作動してしまいます。
- ハンドリングが軽過ぎる: カーブを曲がるときに車体が外側に振られにくく、狙った通りのラインを気持ちよく走れますが、少しふらふらしてしまう。
このように、クラス マンスリーレンタカーで用意出来るのが、4代目ワゴンRでこの驚異的は「70kg」減量前のモデルです。重量感があります!
3. 「元祖」のプライドを感じる洗練されたパッケージングワゴンRは、1993年の初代誕生以来、「日本の道路事情と日本人のライフスタイル」を研究し尽くしてきた車種です。4代目末期となる平成24年式にも、そのノウハウが随所に散りばめられています。
絶妙なサイズ感と見切りの良さ
全高1,660mmというサイズは、立体駐車場にも入りやすく(※一部制限あり)、強風にあおられてもふらつきにくい、最もバランスの取れたハイトワゴンスタイルです。
運転席に座ると、フロントガラスが大きく、ボンネットの端が見やすいため、狭い路地でのすれ違いや縦列駐車も全く苦になりません。初心者ドライバーや、運転に苦手意識のある方でも、一瞬で車両感覚を掴むことができます。
ミニバン並みの広々とした室内空間
ロングホイールベース(前後のタイヤの間隔を広げること)化により、室内長は当時のクラス空間トップレベルを実現。特に後席の足元空間は、大人が足を組んで座れるほど広大です。
シートアレンジも非常に優秀で、左右独立してスライドやリクライニングが可能。荷室側からワンタッチでシートをパタンと前方に倒せば、段差のない広大でフラットな荷室空間が現れます。大きな買い物や、自転車の積み込み、アウトドアギアの積載まで、日常のあらゆるシーンをこれ1台でカバーできます。
また、助手席の座面をガバッと持ち上げると現れる「助手席シートアンダーボックス」(バケツ状になっており、取り外して洗える)など、スズキ伝統の気の利いた収納スペースも健在です。
4. 現代だからこそ光る「抜群のコストパフォーマンス」
発売から年月が経った今、平成24年式ワゴンRの最大の魅力は、その「手に入れやすさと維持費の安さ(コスパの高さ)」にシフトしています。
現在、新車の軽自動車を買おうとすると、乗り出しで200万円を超えるケースも珍しくありません。しかし、平成24年式(初期型MH23S)であれば、中古車市場で状態の良い個体が「車両本体価格40万円前後」という非常にリーズナブルな価格帯で見つかります。
中古車として狙い目でもある理由
- 完成されたメカニズム: K6A型エンジンと組み合わせは、その後のスズキ車にも長く採用された信頼性の高いシステムです。年式は古くても、機関系のトラブルが比較的少ないのが特徴です。
- 今でも通用する低燃費: 実燃費でもリッター15〜18km/Lあたりを平気で叩き出すため、ガソリン代が高騰する現代において、毎月のランニングコストを劇的に抑えることができます。
「とりあえず足代わりの車が欲しい」「免許取り立ての練習用」「セカンドカーとして平日の買い物や送迎に使いたい」という方の需要に対して、これほど高い次元で応えてくれる車は他にそうありません。レンタカーとしても「最適」です!
距離はまだ「4万km台」です!まだまだ現役!
まとめ:色褪せない「実用車の完成形」
平成24年式ワゴンR(4代目末期モデル)は、派手さこそないかもしれません。最新の車のような、自動運転一歩手前の高度な運転支援システムや、液晶だらけの豪華なインテリアは備わっていません。
しかし、「人が快適に移動し、荷物をたくさん積み、壊れずに毎日走る」という、レンタカーとしてのクルマに求められる本質的な価値は、現代の最新軽自動車と比べても驚くほど引けを取りませんね。
安くて、広くて、よく走る。 日本の日常を支えるために生まれた平成24年式ワゴンRは、登場から時間を経た今だからこそ、その「道具としての凄みと完成度の高さ」をより一層実感できる、至高の選択肢と言えます。まだまだ現役で走りますよ~!(車両情報はGoogleサイトより引用/写真・編集・文責:辰巳 寛一)
株式会社 クラス 「クラス マンスリーレンタカー大阪」
〒581-0037 八尾市太田3丁目194-5
TEL:072-943-0500